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小切手の書き方教えます。

小切手いらすと

仕事で毎月数回決まった日と突発的な支払い時に小切手を書いています。

小切手の書き方を知りたい方は読んでみてください!(^^)!

※2019年3月末まで毎日のように仕事で小切手書いていました。

(最近は専らネット振込などでいちいち、銀行に足を運ぶことはなくなってしまいました)

 

電子チェックライターが故障

以前は電子チェックライター、というものを使っていて、

それだと、テンキーで金額を打ってプリントを押せば、数字が印字されるのですが、壊れてしまったんです。

チェックライターは一万円くらいするし、小切手は手書きでも良いので

経費削減で新しいものは買ってもらえず私が手書きすることになってしまいました。
最初、チェックライターで印字されるのとおなじように¥123,456というように

手書きして上司に印鑑をもらって銀行に持っていったのですが。。。

電子チェックライターの方が書き間違えるとかないので、買って貰えたら良かったんですけどね。。。

漢数字でないとダメ!

手書きの場合は漢数字でないとダメです、と言われ書き直しになってしまいました。。。

だれか銀行に行く前に教えてくれよ。。。と思いましたが、

誰も知らなかったようです(笑)この会社大丈夫かなぁ。。。

漢数字の書き方

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漢数字の書き方が分からなかったので、ネットで調べて書きましたが、

ワードで数字を打ってスペースキーを押すと9番目くらいに漢数字が

でてくるので、最近はそれを見て書いています。

ワードの画面

¥マークは「金」で表し、最後に「圓也」と書くので、

¥123,456の場合は「金壱拾弐萬参千四百五拾六圓也」と書きます。

万年筆ではなく普通のボールペンで書きました。

つい最近銀行から電話がかかってきて、小切手の金額を

確認されたのですが、金の字と漢数字の間に少し間があったから、という

理由でした。

枠の外に数字でも金額を記載しているのですが

枠の中の漢数字が重要なようで銀行の人にとって枠の外はあまり関係

ないみたいです。

その証拠に枠外の数字を書き損じてしまったときに

訂正印押したほうがいいですか?と確認したら、

枠外なので大丈夫です、という回答でした。

小切手を書く際の注意事項

というわけで、小切手を手書きする場合のポイントは、

  1. 漢数字で書く
  2. 文字の隙間は空けずにくっつけて書く
  3. 下に数字を書く際は枠外に書く

私が注意を受けたのはこの3点です。

もし、小切手を書く機会がありましたら、

参考にしていただければと思います(^ω^)

2019年3月現在も毎月、このポイントを守って小切手手書きして、銀行で支払いをしておりますが、

今のところ、トラブルなしです!

 

小切手の現金化には裏書が必要

いつもは他社への支払いの為に、小切手を書いているですが、

先日、会社で行うイベントの為にお釣り銭が必要になり、

銀行に指定の金種を現金で用意して貰うことになりました。

その際にも、必要なお釣り銭の金額の小切手を手書きしたんですが、

支払いの場合と違うことがありました。

いつもは小切手の裏には何も記入しないのですが、現金を受け取る際は、

裏書が必要とのことで、小切手の裏にも会社名、会社住所、代表者名のゴム印を押し、

上司にいつもは表だけに押してもらっている印鑑を小切手の裏にも押してもらいました。

難しいことはよく分かりませんが、不渡りを避ける為や、落としてしまった時、他の人に使われない為に

裏書が必要みたいです(^^;)

他社から貰った小切手を入金

うちの会社では、請求書を持ったお客さんが代金を直接支払いにくることもあるのですが、

たまに、現金ではなく小切手を持ってこられるお客さんがいます。

受け取った小切手を入金する際にしていることは、

受け取った小切手の裏に、自社の会社名のゴム印を押して、

小切手入金帳というものに日付と会社名と代表者名、金額を記入して、銀行に持っていきます。

そうすると、口座に入金して貰えます。

小切手をもし落としてしまった時に、裏に会社名があれば、他の人に使われないから、

会社名のゴム印を押すんだよ、と教えて貰いました。

裏に何も書いていないと、誰でもお金を貰えてしまうらしいです。

ちなみに現金を貰うときには、裏に上司の印鑑を貰いましたが、他社からの小切手を口座に入金する際は、

会社名のゴム印のみで大丈夫でした。

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