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オッド・アイの野良猫ちゃんに会いました!

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オッドアイの白黒猫ちゃん

猫の瞳の色って宝石みたいですごく綺麗ですよね!

同じ毛色の猫ちゃんでも瞳の色は様々で面白いです。

猫のアイカラー

先日、都内某所の猫がいる公園で、猫探しをしました。

(ネット上に猫がいる場所を書くのは良くない、ということなので某所とします。虐待目的で猫をさらう人がいるらしいのです。。。)

早速ベンチで寝ている猫ちゃんが!

黒猫ちゃん

隣に座っても逃げないし、触ることができました(^ω^)

他にもベンチでお昼ね中の子がいて私と同じように触ったり、写真を撮っている人がいました。

猫に餌をあげないでください、という看板があったので、

何もあげませんでしたが、

しゃがみこんで写真を撮ろうとしていたら、餌を貰えると勘違いしたのか

数匹の猫たちが集まってきてしまいました。

みんな人に慣れているようで触ることもできました。

公園をぐるりと一周していたら、

左右の眼の色が違う、オッド・アイの猫ちゃんを発見!

草むらからオッドアイ

こっちを見ていたのですが、警戒したのか近づくと逃げてしまいました。

もっと近くで見てみたい!!

しゃがみこんでいたら、草むらで寝ていた別の猫が近づいてきて

足にスリスリしてきました!餌もあげられないので、

撫でるだけなんですが近くに座ってくれて可愛かったなぁ。

近すぎて写真はうまく撮れませんでした( ;∀;)

すると、さっきのオッド・アイの猫ちゃんが自ら近づいてきてくれました。

たぶん、仲良しの猫が近くにいるから、

安全だと、判断したのでしょうか。

オッドアイ野良猫

すごく綺麗な瞳ですよね!!

カメラ目線の写真は撮れませんでしたが触ることもできたし

嬉しかったです。

オッド・アイの猫は猫カフェやペットショップでは見たことが

ありましたが、外で会ったのは初めてだったので感激です!

オッド・アイになる猫は白猫に多く、白猫でも25%の割合だそうで

珍しいので、「幸運を運んできてくれる」と言われているのです。

そういえば、猫カフェのこも、ペットショップのこも

白一色の白猫ちゃんだったので、白黒ねこちゃんのオッド・アイて

さらに珍しいのではないか、と思います。

オッド・アイでなければよく見かける毛色の猫ですもんね。

白猫でブルーの目のこは聴覚障害をもっている可能性が高いのですが

オッド・アイの場合はブルーの目の側の耳に障害があって聞こえない

ケースが3~4割もあるのだとか。

もしかしたら、このこもブルーの目の側の右耳は聞こえないのかもしれません。

声に反応していたから、両方聞こえないということはないと思います。

白猫でオッド・アイや両目ブルーの子は短命だと言われています。

白だと、外で目立って外敵から見つかりやすいし、聴覚障害などが

あることがその理由です。

家猫の場合、外敵などいないので、聴覚障害があっても問題なさそうですが

野良猫だと、片方でも耳が聞こえなかったら逃げ遅れたり、

猫同士での喧嘩でも不利になりそうですよね。

私が出会った、オッド・アイの猫ちゃんは背中にほかの猫に

嚙まれたか、引っかかれたような傷があったので

ちょっと心配です。

日本ではよく、猫に餌をあげないでください、という

看板や張り紙をみます。

猫が増えすぎても困るのは分かるんですが、

野良猫とそこに住んでいる人達がうまく共存できる町がもっと増えると

いいな、と思います。

公園の猫たち

 

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