スポンサーリンク

ドライヤーの正しい使い方 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ドライヤーのイラスト

最近、髪の毛をセミロングからショートボブに変えました。

頭が軽くなったし、久しぶりのショートボブで気に入っているのですが、

髪が短いほうが寝ぐせになりやすいことが判明しました。

ロングの時は寝ぐせなんてほぼ皆無だったのですが、

今の髪型だと、ちゃんとドライヤーで乾かしてから寝ないと朝、髪の毛が爆発状態です(;^ω^)

なので、ドライヤーは必須です!

約10年前にテレビで美容家の方が、ドライヤーの正しい使用方法を解説していたのを今でも実践しているのでご紹介します。

まず、タオルドライをしっかりします。

その後、手で髪の毛をかきあげながら、温風で根元を乾かしていきます。

ある程度、根元が乾いたら、冷風に切り替えて、毛先のほうを中心に乾かします。

最後にまた温風に戻して、全体的にササッとドライヤーをかけたら終了です。

ポイントはタオルドライをしっかりして、ドライヤーを当てる時間を短縮することと、温風と冷風を両方使うことだそうです。

また根元をしっかり乾かすことが重要で、毛先は自然乾燥でもいいとか。

10年前の情報なので、最新のドライヤーだったら、長い時間、当てていても髪の毛は痛まないのかもしれませんが、ドライヤーの時間は短い方が、楽ですよね。

我が家のドライヤーは残念ながら古いものなので、長く温風していたら髪の毛は痛むと思います。

約10年間、この方法でドライヤーしているせいか、関係ないのかは証明できませんが、美容院に行くと、「髪の毛、全然痛んでませんね!」とよく言われます(^ω^)

タオルドライ➡温風で根元➡冷風で毛先➡温風で全体に短時間

以上の方法、ご存知なかった方はぜひお試しください☆

ドライヤーをかけられなかったり、半乾きのまま寝てしまって、寝ぐせがついてしまったときは蒸しタオルで直します。

ワックスを使ってもいいと思いますが、私はワックスが苦手なので。。。

蒸しタオルの作り方は簡単で、フェイスタオルを水に濡らして絞ったものを電子レンジで30秒くらい温めて完成です。私は500Wで温めています。

熱いので、電子レンジから取り出すとき気をつけて下さい。

わりとすぐに冷めてしまうので、熱いうちに、寝ぐせの部分にもかかるようにしてタオルを頭に乗せます。

タオルが冷たくなってきたら、外して大丈夫です。

これで簡単に寝ぐせが直ります(^ω^)

ショートカットって可愛いけれど、寝ぐせはつくし、短さをキープするには頻繁にカットしなければならないし、ロングより大変かも、と思ったり。

今のところ、気に入っているのでキープできるように頑張りたいと思います!

読んでいただきありがとうございました(^ω^)

スポンサーリンク



 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る