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最近、泣いたアニメ「ダリフラ13話、ヴァイオレット・エヴァーガーデン」【ネタバレ注意】

ゼロツーらくがき

今回は、普段、ギャグ漫画と少女漫画を好む私が、

最近、泣いてしまったアニメについて感想を書きたくなったので、書きます!

アイキャッチ画像はスーがアニメを見ながら、らくがきしたゼロツーです。

 

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ダーリン・イン・ザ・フランキス 13話 14話 感想

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」はダリフラと略すそうなので以下、ダリフラとさせていただきます(笑)

ダリフラは最初、深刻そうな話に感じたので観る予定はなかったのですが、続きが気になるし、

OP曲もED曲も好きな感じだったので観ることにしました。

毎回面白いってわけでもなかったのですが、キャラクターが魅力的だし、絵が可愛いので観続けました。

主人公のヒロが博愛主義な偽善者っぽく感じてあんまり好きじゃなかったんですが、13話を観終わった後、

ほんとに優しい子だな、と思って好きになりました。

ダリフラは2クールやるっぽいので、まだまだこれから面白くなりそうですが、今のところ13話が一番面白かったし、泣いてしまいました。

子供の頃の主人公ヒロとゼロツーの話なんですが、ちっちゃいゼロツーが可愛かった!!!

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

小さい頃のゼロツーって肌が赤くて小さい赤鬼って感じだったんですね。

角も今より目立つような。 言葉もしゃべれないし、血は青いけど、可愛いんです!

そして、かわいそうなんです( ;∀;)

だから、ゼロツーに優しくしてくれた主人公、ヒロのことを今までそんなに好きじゃなかったけど、好きになりました(笑)

13話の中には、ゼロツーが母親役の人に最後に会った時に貰った、「まものと王子様」という絵本がでてきて、それを大切に持っているんです。

ヒロはゼロツーと小さい頃に出会っていたことを記憶消去された為、忘れてしまっていたようで、

ゼロツーは覚えていたのか忘れていたのか分からないけど、覚えていたとしても、それがヒロだったとは気づいていなかったようで。

13話の最後のほうで、二人が小さい頃のことを思い出し、あの時の子は君だったのか、と認識したところで続きになったので、

14話がすごく気になり、楽しみにしていたのですが。。。

つい先日、2018年4月14日に放送された14話は、終始、じれったくてあまりいい展開ではありませんでした(笑)

ヒロとゼロツーが会うのを禁止されたり、すれ違ったりしてきちんと話せないまま、ゼロツーは他の部隊へ移動になってしまうんです。

そして、イチゴのこと好きだけど、邪魔すぎて少し嫌いになりました(笑)

15話はどうなるのか気になるところです。

まだ観たことがない方はHuluで2週間なら無料で観れますので、ぜひ!

15話の放送は2018年4月21日です!

ゼロツーの大切な絵本「まものと王子様」

ダリフラの13話の中にでてきた絵本、「まものと王子様」は13話のエンディングでゼロツーが歌う「ひとり」という曲とともに

絵と文章が公開されました。

字が小さくて見ずらかったですが、一時停止したら読めましたので、書いて置きます。

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会

©ダーリン・イン・ザ・フランキス製作委員会
「まものと王子様」

絵本「まものと王子様

絵 南野 あき

文 高雄 統子 / 山崎 莉乃

デザイン 久保田 彩 (グラフィニカ)

とある国のまっくらな森のその奥にひとつの種族が暮らしていました。
背中に大きな翼を持つ彼らは美しくしかし”魔物”と呼ばれる存在でした。
そこで暮らす魔物の姫 その背中には大きく成長した灰色の翼がありました。
彼らは16の歳になると、その翼で森の外まで飛ぶことが許されていました。
そして迎えた誕生日、姫は初めて森の外へと飛び立ちました。
険しい山を越え、小川を越え、辿り着いた先は種族の違う、ヒトの国。
空には月が顔を覗かせています。
大きなお城の庭に降り立つと、月を見上げる一人の青年の姿がありました。
姫は茂みに隠れ、青年の姿を見つめます。
それは初めて芽生えた恋でした。
しかし、彼らは明らかに自分とは違う種族。
魔物がヒトと結ばれる事などありません。
姫は森に暮らす、魔女の元へ訪れました。
「ヒトとして生きたい。あの人と結ばれたいの」
すると魔女は言いました。
「いいとも、お前の翼とひきかえだ。
しかし、覚えておいで。どんなに姿を偽っても、魔物のお前はいずれ、王子の命を食ってしまうだろう」
背中の大きな翼をもぎとると、今まで感じた事のない、恐ろしいほどの痛みが姫を襲います。
二度と空を飛ぶことのできない姿。
それでも姫は嬉しくて、涙ながらに笑いました。
「ニンゲン!ニンゲン!私はあの人と同じになれた!」
姫は再び自分の足で人の国へと向かうと、砂漠に人の影がありました。
「大変だ!誰かこのお方を助けられる方はいないのか!」
そこには毒ヘビに足をかみつかれた青年の姿。
姫は慌てて噛まれた傷口の毒を吸い出します。
「ありがとう。なんて勇敢な人なんだ。僕はこの国の王子です。」
王子は姫がお城で出会ったあの青年でした。
「貴方は僕の命の恩人です。僕と結婚してください。」
結婚式はすぐにとり行われました。
純白のウェディングドレスに身を包んだ姫に、神父は問います。
「病める時も健やかなる時も死が2人を分かつまで、寄り添い続けると誓いますか?」
「はい、誓います」
結婚指輪を交換し、神父の合図で2人は誓いのキスをすると
「王子の命を救った勇敢な少女に祝福を!」
大きな歓声と共に国中が喜びに溢れました。
「人間!人間!空飛ぶ力強い羽もなければ、鋭い牙も爪もない。弱くて脆くて、儚い生き物。
でもなんだかとても温かい。人間って素敵だわ」
それから人の国の姫として、幸せな日々を送ります。
お仕事する王子を隣で支え、時にはゆっくりと、色んな場所へ旅に出かけました。
サファイアを散りばめたような大海、きらめく光の草原、燃え盛る炎のように揺らめくオーロラ。
姫は王子の手を握り、微笑みました。
「私を離さないでね。●●●☚(黒く塗りつぶされている)」
しかし、姫の幸せは長くは続きませんでした。
身体を焼かれるような痛みに目を覚ますと、そこには、みにくい魔物へと変わろうとする自分の姿。
鋭く尖った爪はメキメキと音をたてて伸びていました。
「どうして?私はニンゲンにしてほしいと頼んだはずよ」
その背中からは醜い真っ黒な翼が肉を皮膚を突き破るように広がっていきます。
「魔法を使うからには代償もある。お前は十分ニンゲンとしての幸福をえただろう。
後は我を失いみにくい化物になるだけだ」
森の魔女の言葉が次々と姫へとささやきかけます。
「しかし、お前が最も愛する者をその手で殺せば、お前の呪いも解け、元の魔物の姿へ戻れるだろう」
姫は愛する王子を見つめました。
王子の首へと伸びる長い爪。
誰よりも愛おしいヒトなのに、今にもその喉元を掻っ切ってしまいたいという気持ちが沸き上がってきます。
必死に押さえ付ける自分の手からは血が滲んでいきます。
「王子を殺せば呪いは解ける、、、」
姫は涙を流しながら王子の頬にキスをしました。
王子が目を覚ますと、隣に姫の姿はありません。
代わりに、ベッドの上にはたくさんの漆黒の羽がありました。
王子は悲しみに暮れ、国中を探しましたが、姫の姿を見た者はいませんでした。

 

13話を観た後だと、この文章を読んだだけでも泣けてしまいます。

人魚姫のお話に似ていますよね。

文中に黒く塗りつぶされていて見えない部分がありましたが、そこの部分には

ダーリンって言葉が入るのではないか?と予想します。

ゼローツーがパートナーの男の子のことをダーリンと呼ぶので、絵本の影響なのかな、と。

物語が進んでいくうちに明らかになるでしょう!

「まものと王子様」はゼロツーとヒロの関係を表しているようで重ねて考えてしまいますね。

ハッピーエンドになることを祈っています。

追記

絵本「まものと王子様」の文中で黒く塗りつぶされている部分の文字が15話で判明しました!

ダーリン」で合ってました(^ω^)

14話はじれったくて、面白くなかったというようなことを書きましたが、15話は感動して、また泣いてしまいました。

なんか、これで最終回でもいいのではないかというくらい盛り上がりましたね!

OP曲なしでストーリーが始まって、EDでいつものOP曲の「KISS OF DEATH」が流れながら終わる感じも良かったです☆

そして、2018年7月7日の24話で、ダリフラ最終回となりました。

ヒロとゼロツーはみんなの所へ戻ってくることはできなかったけれど、最後まで2人一緒だったし、どちらかが生き残るより

は良い展開だったと思いました。

魂はずっと一緒だよ、みたいな感じでラストではゼロツーの体が消えた場所から生えてきた桜の木の下で、

戦いから何年も経った後に、

ゼロツーっぽい小さな女の子とヒロっぽい男の子が出会って終わりだったので、ハッピーエンドですね♥

13部隊のみんなも見ている途中では、もしかして、だれか死んじゃうかもな、嫌だなぁー、と思っていたのですが、

みんな無事、大人になれました!

ココロちゃんとミツルは子供が3人目妊娠中とかそんな感じだったし、フトシも結婚していて子供がいて、パン屋さんになっていたり、

ミクとゾロメは学校の先生っぽいお仕事で、イクノは髪の毛真っ白なままで病弱そうだけど、ナオミと一緒にお医者さんみたいな仕事をしてて、

イチゴはゴロウの子供を妊娠中で、みんな幸せそうだし、立派な大人になっていて、ハッピーエンドです。

私は、ハッピーエンドが好きなので、満足な最終回でしたが、面白さでいくと最終回よりも13話、15話あたりが、私の中で

ダリフラ熱が最高潮でした。あとは博士の過去話も暗いけど面白かったです。巨竜の姫、可愛かったな。

 

 

 

 

 

 


OP、ED曲について

ダリフラはOPもEDも曲がいいです!

まず、OP曲は中島美嘉さんみたいな声だな、と思ったら、中島美嘉さんが歌っていて、

HYDEさんっぽい曲だな、と思ったらHYDEさんが作詞、作曲でした(笑)

中島美嘉さんもHYDEさんも好きなので、好きな曲ですが、カラオケで歌うのは難しそうだなって思いました。

中島美嘉さん×HYDEさんと言えば映画「NANA」を思い出しますね。

「GLAMOROUS SKY 」も大好きな曲です。

そして、ED曲は毎回、物語の終わりから曲に入っていく感じがとても好きで、歌も良くて覚えてカラオケで歌いたい!と思いました!

エンディング曲はダリフラに出てくる5人の女の子たち(ゼロツー・イチゴ・ミク・ココロ・イクノ)が歌っていてユニット名は「XX:me」

XX:me ってなんて読むのかな、と思っていたらキスミーと読むそうです。

1~6話までのエンディングは「トリカゴ」という曲で、AKBグループなどの楽曲も手掛ける、

杉山勝彦さんという方が作詞、作曲、編曲をしています。

中島美嘉さんとゼロツー役の戸松遥さんの対談はこちら

ED曲が変わってしまった時は好きだったのにショック!と思いましたが、今の「Beautiful world」という曲も

「XX:me」が歌う、杉山さんの曲でこちらも気に入ったので、練習中です(笑)

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 全13話

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は京都アニメーションの作品で、

京アニの作品は絵が可愛くて好きだし、「けいおん!」の頃はまだ深夜アニメを録画する習慣がなかったので

観ていなかったんですが、あとはだいたい観てるような。。

京アニの作品ということで見始めた「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」ですが、

毎回、号泣です。。。

私は実家住まいなので、親がいる時にアニメを観ることも多いのですが、絶対泣いちゃうので、

涙をこらえながら観るの、大変だし、なるべく一人の時に観たいので、もう放送は全13話で終了していますが、

まだ観終わってないんです。

戦争中の回想シーンは私の苦手なシーン多々なのですが、見始めてしまって気になるし、

毎回、号泣してしまう、ということはいい作品なんだと思います。

ヴァイオレットちゃんの職場の同僚たちは明るいギャグマンガにでてくるようなキャラクターが多いので、

終始、辛気臭いってわけでもないです。

お客さんたちのお話もせつないものが多く、ヴァイオレットちゃんメインの話ではない時でも泣けますね。

病気で寿命わずかな母親がまだ幼い娘の為に、何十年分もの手紙の代筆を依頼するお話なんて、

ずっと泣いてしまいました。

毎年、誕生日に亡くなったお母さんから手紙が届くって素敵ですよね。

ヴァイオレットちゃんは最近はましになってきたけど、もともと人の気持ちや自分のことも分からないような子で。

「愛してる」の意味も分からず。

でも意味が分かったとて、最愛の少佐はすでに戦死してしまっているのですから、切なすぎます。

最近、涙活とかいうのが流行っているようですし、泣きたい方は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」観て下さい。
ヴァイオレット・エヴァーガーデンもHuluで観れますので、無料トライアルでご覧ください!(^^)!


後日談 ~ヴァイオレット・エヴァーガーデン最終話を観終わって~

最終回はみんな死んでしまうのではないか、とハラハラしましたが、

無事で一安心。

少佐が実は生きているのではないか、と少し期待してしまったのですが、

そんなことはなく。。。

最後は予想通り、愛している、の意味が少しわかってきたヴァイオレットが少佐に向けての手紙を書きます。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン最終回

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

最終回もやはり、涙でしたが、希望のある終わり方でよかったと思います。

そして。。。。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン新作

©暁佳奈・京都アニメーション/ヴァイオレット・エヴァーガーデン製作委員会

ヴァイオレット・エヴァーガーデン、新作が決定していました!!

ヴァイオレットちゃんが幸せになれるお話に期待しています(^ω^)

 

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