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香典とお花代について

仏花

最近、職場の方のご家族が亡くなるということが、連続でありました。

で、職場の方たちと連盟でお花代を渡すことになった時の話です。

※正しい知識もないですし調べもしなかったので、ただの体験談となります(^^;)参考になれば幸いです。

最初の方は、一緒に仕事をしているわけではないけれど、休憩時間に話す機会が

多いパートの方。お父様を亡くされたので、他の方と連盟で、お花代をあげることになりました。

香典だと、もらった方は、香典返しをしなければならないので、

気を遣わなくていいように、「お花代」にしようということになりました。

お花代の金額は、私は正社員ではないので、3,500円でいいよ、と言われました。

そして、3,500円のお花代が回収された次の週に、今度は、

同じフロアで働いている一番偉い上司のお父様が90歳で大往生したと。。

その上司とは特にプライベートでしゃべることもないですし、全然仲良くないのですが、

毎日顔を合わせるし、またしてもお花代に参加することになってしまいました。

今回も私は3,500円。 先週の分と合わせて7,000円です。

社員なのにお花代に参加しない人もいたので、私は貧乏なのに、なんで、はらわにゃならんねん!!と

お花代を惜しむ気持ちもありましたが、参加しなかったら、それもまた気持ち悪い気がしたので、

払ってスッキリできて良かったと思います。

去年、とてもお世話になっている上司のお父様が亡くなった時は、香典だと気を遣わせてしまうとか、

お花代の存在を知らなかったので、香典袋を買ってきて、5,000円札を入れて渡しましたが、

立派な香典返しがきてしまい、だったら、三千円くらいでお花代にした方が良かったのかな、と思いました。

お花代の時は、綺麗な千円札を用意してきたら、綺麗だとよくないから、汚いやつにするか、

折ってと言われたので、綺麗なお札に折り目を付けて、茶封筒にお花代と書いて渡しました。

結婚式等お祝いの時はきれいなお札が常識ですが、不祝儀の時は、

きれいでないお札の方がいいみたいですね。それも知りませんでした。

お花代なのに、パートの方からは、立派なお返しをいただいてしまい、結局気を遣わせてしまいました(^^;)

私の好きな味付けのりだったので、美味しく頂きました。

お金もちの上司からは49日後に、「粗供養」という熨斗紙のついた洋菓子をいただきました。

「粗供養」という熨斗紙(のしがみ)は初めて見ました。

マドレーヌやクッキーなどのお菓子が6個くらい箱に入っていて、高そうな味がしました(笑)

ご実家の近くのお菓子屋さんのもののようでした。

お返しをしなくていいように、お花代にしても、結局みんなお返しするのね、と思いました。

 

 

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