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住所変更の仕方【備忘録】

市役所

職場で引っ越しをした方がいて、住所変更のやり方を調べる羽目になりました。

自分や周りの人が引っ越す時に、覚えていたら、役立つことなので、備忘録として、簡単に記事にしておくことにしました。

元の住所の市役所に転出届を出す

貴方が引っ越しをしたら、14日以内に元の住所の市役所や区役所にいって転出届を出さなければなりません。

住所変更する為にまず最初にやることが転出届です。

引っ越し前でも、引っ越しの日が決まれば、転出届を出すことは可能です。

市役所は平日の9時から17時までの営業が普通なので困っちゃいますよね。

私は、職場から実家の管轄の市役所まで自転車で行けるので、昼休みに行って帰ってくることが可能です。

私の職場の人たちも、管轄の市役所が職場から自転車で行ける所の人が多いので、書類をとりにいくことや、

代理で手続きすることが可能です。郵送で手続きすることも可能ですが、

返信用封筒を入れなきゃいけなかったり、時間がかかるので、本人が直接いくのが簡単です。

平日に市役所に行けない人は特別出張所があれば、出張所だと土曜日もやっていることが多いので、

仕事を休まなくても済みますね!

特別出張所

引っ越し前の住所の市役所や特別出張所に行ったら、転出の為の書類に必要事項を記入して、窓口に提出します。

受付で、「転出届を出したいんですけど。」と言えば、丁寧に教えてくれます。

書類に記入することは、引っ越した日にちや住所、氏名、生年月日、引っ越し先の住所、本籍、世帯主など、

簡単なことです。本籍が分からない場合は事前に調べておきましょう。

実家からでて一人暮らしをする場合、世帯主は自分になります。

新しい住所の世帯主には自分の名前を書きましょう。

書類が書けたら、窓口に提出、すぐに呼ばれて、本人確認が行われます。

免許証やマイナンバーカード、など本人確認できるものがあればOKです。

本人確認が終わると、番号札を渡されて、少し待ちます。

5分くらいで番号札が呼ばれ、転出証明書を受けとって転出届は終了です。

転出届に必要なもの、要件

転出届について簡単にまとめると、必要なものは、本人確認書類があればOK.

転出証明書」を貰ったら、目的達成です。

役所が混んでいなければ、書類の記入も含めて全部で10分くらいで終わります。
今度は、この転出証明書を持って、引っ越し先の市役所に転入届を出します

健康保険の住所変更は?

国民健康保険の人は、転出証明書を貰ったら、そのまま国民健康保険の手続きとなりますが、

会社の健康保険に入っている方は、帰って大丈夫です。

手続きは会社で行ってくれるはずです。

住所も裏面に自分で手書きしてください、という場合がほとんどです。

新しい住所を書くスペースがない人は、会社の人に相談すれば、上からはるシールでもくれるんじゃないでしょうか?

転出証明書を持って、転入届を出しに行く

転出証明書がGETできたらお次は、新しい住所の市役所へ行って、転入届を出します。

転入届の場合も転出届の時と同様の書類に必要事項を記入します。

同じもの引っ越し前の市役所で出してるんだから、市役所間でやりとりしてくれよ、と思いますよね。。

まぁ、簡単な書類なので、文句もほどほどにササッと記入します。

書類を窓口に提出し、転出証明書も一緒に提出。そして本人確認されます。

ここでも免許証を確認書類として使います。そして、転出届の時には必要なかった、

マイナンバーカードor通知カードも提出して住所の変更をしてもらいます。

免許証を持っていない人はマイナンバーカードを重宝するらしいのですが、

私は、免許証を持っているので、通知カードをマイナンバーカードにする作業をしていません。

個人情報流出しやすくなるから、マイナンバーカードに変えない方がいい、なんて噂もあったりします。

免許証を保有している人は結構、通知カードのまま所持しているようです。

マイナンバーカードは持っていないので、分かりませんが、通知カードには裏面に新しい住所が記載されます。

これで、手続きは終了です。

住民票が必要な場合は、転入届の際に貰っておくといいですね。

とりあえず必要なくても、一通貰っておくといいと思います。

住民票の発行は、市によって値段がちがうようですが、だいたい200円~300円です。

転入届に必要なもの

転入届に必要なものは、転出届をした際に発行して貰った、転出証明書、本人確認書類、マイナンバーカードor通知カードです。

マイナンバーカードや通知カードが必要な理由は、新しい住所を記載してもらう為。あと番号も確認しているんですかね。。?

 

免許証の住所変更

運転免許証を持っている人は、免許証の住所変更も必須です。

住所変更しないと様々な場面で、免許証が本人確認書類として使えなくなってしまいます。

新しい住所のある都道府県の警察署ならどこでも、住所変更して貰えます。

警察署も、私の職場から自転車で昼休み中に行って戻ってこれる所があるのですが、

職場の引っ越しした方は東京都から埼玉県に引っ越した為、埼玉県の警察署でないといけないので、

昼休みにいくことは不可能になってしまいました。

警察署は平日の9時から17時までしかやっておらず、(しかも12時から13時の間は受け付けていない)

仕事を休まずに住所変更しに行くには、免許センターにいくしかありません。

免許センターはだいたい土曜日はお休みですが、日曜日は9時から営業しています。

警察署や免許センターでも受付の方に住所変更したいと伝えれば、書類を渡してくれて、

記入する場所に印をつけたりしてくれます。

記入する内容は、転出、転入届の時と似たようなもので、すぐ書けます。

書類が書けたら、窓口に提出し、本人確認する一連のやり取りは市役所の時と同じです。

ただ、本人確認書類として免許証が使えないので、そこを注意しなければなりません。

マイナンバーカードを持っている人は、マイナンバーカードを見せれば、OKですが、

通知カードではダメです。住民票もコピーではダメ。

健康保険証の裏に手書きでも新しい住所が書いてあれば、それで大丈夫だそうです。

私の知り合いは、普段健康保険証を持ち歩いておらず、本人確認書類として住民票のコピーをだしたら、

コピーではだめだと言われ、通知カードも念の為、持っていたけれど、通知カードではダメなので、

一度、帰る羽目になったそうです( ;∀;)

免許証の住所変更で使えない本人確認書類、使える書類

私の知人のようにわざわざ休日に遠くの免許センターまで行ったのに、一度帰る羽目にならないように、

本人確認書類でダメなものと良いもののまとめをしておきましょう。

本人確認書類として使えないもの ×

×マイナンバー通知カード、住民票のコピー、新しい住所の記載がない健康保険証×

本人確認書類として使えるもの 〇

〇マイナンバーカード、住民票原本、新しい住所が記載されている健康保険証(手書きでも可)〇

ちなみに本人確認書類として、住民票を出した場合、返してくれる所と返してくれない所があるそうです。

住民票が他でも必要なのに、返して貰えなかったらまた市役所にいかないと行けないのでご注意を。

そして健康保険証ですが、新しい住所の記載がなかったけれど、裏面の前の住所の下にその場で、

新しい住所を手書きしても本人確認書類として認めてくれたそうです。

住所変更まとめ 料金など

引っ越したら、なるべく早くやらなければいけない手続きはこのくらいですかね。

銀行やクレジットカードの住所変更は引っ越し元が実家ならそんなに慌ててやらなくても大丈夫だと思います。

前の住所に他人が住んでいる場合は、そのほかの住所変更も急いだほうがいいかな。

銀行やカードの住所変更は、ネットでできるものも多いみたいです。

そして、転出、転入、免許の住所変更の手続きに費用はかかりません!

最近なんでも手数料がかかるイメージなので、無料で変更できるのは助かりますね。

ただし、新しい住民票が欲しい場合は、住民票の発行手数料数百円がかかります。

住民票も無料だったらいいんですけどねぇ。。

新しい住民票が必要ない方は費用は一切、かかりません。(交通費がかかる場合もあるか。。。)

 

 

 

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