スポンサーリンク

【体験談】長引く咳の記録【症状・解決方法】

咳

咳が止まらない

数年前から、風邪を引くと咳だけなかなか止まらず、

一か月以上続いたり、冬になると他の風邪の症状はないのに、咳だけ出続けるということが

一年に一回は起こるようになってしまいました。

職場でもゴホゴホとしてたもんで、

「結核なんじゃないの??」とか言われてしまい

内科で検査しましたが、結核ではなく他も異常なし。

咳の症状は、夏場は異常なしで寒くなってくると始まることが多かったので、

もしかして花粉症の症状の1つ?と思って聞いてみたけど、

内科の先生いわく、花粉ではなく風邪でしょ、と。

 

様々な咳止めを処方されたが効果なし

咳が止まらなくなるのは、風邪を引いた後、というパターンが多かったので、

毎回内科で見て貰っていたのですが、咳止めを出されて

それを飲んでも効果はなし。皮膚に貼るタイプの咳止めや

強力なものも処方されましたが、効果なしでした。

咳止めより、龍角散のど飴を舐めてた方が効果ありでした(^^;)

長引く咳が原因不明だった時期は龍角散のど飴に大変お世話になりました。

何個消費したか分からないくらいたくさん舐めてましたねw

 

咳喘息かもと思い、呼吸器科へ!!

内科で何度も見て貰っていたのですが、何年も原因不明だったもので、

半分諦めていたのですが、

テレビで咳喘息や季節性の喘息のことが特集されていて、

私の症状と似ているな、と思いました。

咳喘息や季節性の喘息の場合咳止めは逆効果なんだそうです

そして、咳喘息は最近流行っているんだとか。

〇村先生、喘息の可能性については何も言ってこなくて、

咳止めばかり処方してきたけど、流行りの病気について勉強してないのかしら、と

不信感が(^^;)

呼吸器科かアレルギー科で調べられるということだったので、

意を決して、大きな病院の呼吸器科で咳の原因を検査してもらうことにしましした。

 

呼吸器科でたくさんレントゲン

呼吸器科へ行って「咳喘息」かもしれない、ということを訴えたのですが、

その時、咳の症状はほとんどなかったので、呼吸器科の医師は「喘息」の可能性は

少なく他の病気だと思うということで、血液検査したり、とにかくレントゲンをたくさん

とったりで、お金が心配になってしまいました。

蓄膿症を調べたかったのか、追加で「鼻」だけのレントゲンもとったりしました。

息を吸ったり、吐いたりする肺機能検査というものもしました。とにかく検査はレントゲンとりまくり、だったもので、

1万円近くもってきたものの、代金が心配になり、担当医師にきいてみました。

 

支払い方法や代金を把握していない医師

以下、私=スーと呼吸器科のO医師の会話です。

スー : 「クレジットカードって使えるんですか?」

O医師: 「使えるんじゃないかな?たぶん。。。お金ないの?」

スー : 「15,000円くらいならもってるんですけど。」

O医師 :「そんなにかからないから大丈夫です(鼻で笑う)」

 

結果、代金は17,000円越えでした。。。

オーバーしてるじゃ、ないですか!!!!!

幸いクレジットカードが使えたので、親を呼ばなくても済みました(^^;)

 

結局なんだったのか?

肺機能検査で発覚したのですが、数値からみて一種の喘息であることが確定した為、

流行りの「咳喘息」あるいは季節性の喘息であると認定されました。

担当のO医師は喘息はない、と思っていたようなので数値をみて驚いていました。

(最初から喘息系だと思うと言ってたじゃありませんか!!!!)

たくさんとったレントゲンは無意味だったというわけです(笑)

代金の件もあるし、O医師の事はあまり信頼していないのですが、

原因が分かったので、思い切って時間とお金を使って大きな病院に行って良かったと思いました。

 

対処法

原因が分かった後の私の対策は以下です。

まず、呼吸器科で処方された吸引タイプの喘息の薬を朝、晩吸引しました。

(ちなみに薬は抗生物質です。吸引後はうがいが必須で私は歯磨きもしています。)

薬を続けると、咳の症状は治まってきました。

薬を一か月ほど続けた後、肺機能検査に行くと、数値が良くなっていたので、

咳が出始めたら薬を吸引すれば大丈夫でしょう、ということになりました。

目標は薬がなくても咳がでなくなること、です。

ほっとくと悪化してしまうらしいので、私と同じような症状の方は、

一度呼吸器科へ行ってみることをオススメします。

 

夏と冬での違い

私の咳の症状は夏は全く平気なので、夏の間は特になにもしませんでした。

医師にも、咳が出ないなら薬を吸引する必要はない、と言われました。

冬になり寒くなってくるとやはり朝方に咳き込んでしまうことが多く、

薬を吸引しました。

咳がでていなくても、出そうだなと思ったら、吸っておくと大丈夫だということも学習しました。

なので、冬場は薬が欠かせないのですが、薬を吸引して咳が出なくなったら、

薬を止める、出そうになったら朝だけ吸引など、自分でコントロールすることにしました。

病院へ行くのは冬場はこまめにきてほしいと医師から言われましたが、

夏は毎年なんの症状もないので、こなくてもいいということした。

以上のことから私は、咳喘息というより、季節性の喘息なのかな、と思ったり。

 

咳の症状のおかげで、いろんな医師がいるなぁ、勉強熱心な医師って私の身近にはいないのかな、と

思ったり。。。(^^;)

いつか信頼できるお医者様と巡り合いたい、と思いました。

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る