スポンサーリンク

【青春18きっぷ】熱海日帰り貧乏旅行記【七湯巡り】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
©2019スーの徒然日記 伊東線

青春18きっぷを初めて買って熱海へ日帰り旅行に行ってきました!

ほとんどお金を使わない貧乏旅行記となりましたので、安く日帰り旅行したいという方の参考になれば

と思います(^ω^)

 青春18きっぷで熱海へ!!

&copy:2019 スーの徒然日記 青春18きっぷ

©2019 スーの徒然日記 青春18きっぷ

 

青春18きっぷを知らない方の為に、簡単に説明します。

青春18きっぷとは、5回分で11,850円のJRが1日乗り放題になる切符です。

販売期間と使用期間が限られているので、いつでも購入できるわけではありませんが、

18歳でなくてもだれでも購入することができる切符です!

※ただし、乗り放題なのは、JRだけですし特急などの特別な電車に乗ると別途

追加でお金がかかりますので、初めての方はよくググってからの購入をオススメします。

 

通常、私の家から熱海へ電車で行くには、往復で4,000円近くかかるのですが、

青春18きっぷを利用したことにより、往復2,370円で熱海日帰り旅行が可能となりました!

1,500円以上お得になりました!

遠くへ行けば、行く程、途中下車すればするほどお得になります!

青春18きっぷについては詳しく書いている方がたくさんいるので、

検索してみてくださいね!(^ω^)

今春は3月31日まで購入可能です

 

 JR来宮駅で下車!

©2019 スーの徒然日記

 

青春18きっぷで熱海から伊東線で一駅の来宮駅にやってきました!

来宮=きのみや 

なんですが、私は、くるみやだと思っていました(^^;)

青春18きっぷは自動改札機に入らないので、窓口で駅員さんに見せて改札を通過するのですが、

来宮駅の改札は無人!!

呼び出せば人は出てくるっぽいけどどうしよう、と思っていたら、

     青春18きっぷのお客さまはそのままお通り下さい

という貼り紙がしてあり、一安心しました!

ですが、青春18きっぷのことを知らないお客さんに無賃乗車していると思われたら嫌なので、

青春18きっぷを手に持って、

「青春18きっぷの人はそのまま通っていいんだって!!」

と、大きめの声で言いながら改札を通過しました(笑)

 

 パワースポット来宮神社に到着!

©2019 スーの徒然日記

©2019 スーの徒然日記 来宮神社

来宮駅から出て坂を下って5分くらい歩いていくと、

来宮神社があります。

来宮駅で降りる人はだいたい来宮神社目的なので、

行きそうな人について行けば、辿り着けます!

坂を下っていくと、来宮神社という矢印があったりしますし、

駅に地図もあるので、方向音痴な人でも迷う心配はないと思います。

(スーは結構、方向音痴ですが大丈夫でした)

 

 

 来宮神社で長寿祈願!木の周りを回ります。

来宮神社のどこがパワースポットなのかというと、

神社の奥にある大きな御神木です!!!

©2019 スーの徒然日記 パワースポット

©2019 スーの徒然日記 パワースポット

※参拝者のお顔が写真に写りこんでしまったので☆で隠しました(;^_^A

写真だと伝わらないかもしれませんが、すごく大きくて立派で、

神々しい御神木でした。

この御神木の周りを一周すると寿命が1年延びると言われているのです!!

 

また願い事をしながら一周すると叶うとも言われております!

みなさんも来宮神社を参拝したくなってきたのではないでしょうか(^ω^)

来宮神社の空気はとても澄んでいるというかキレイで、

花粉が心配だったんですが大丈夫でした!!

夏も来宮神社にくると空気が澄んでいるせいか涼しくて快適なんだそうです。

また、私が行ったのは朝だったのですが、

来宮神社は夜になるとライトアップされてまた違った印象になるそうなので、

ぜひ次回は夜に訪れたいと思いました!

来宮神社の近くの宿泊施設に泊まって、夜に参拝しにいく計画をたてようと

思っています☆

©2019 スーの徒然日記 パワースポット ライトアップ

©2019 スーの徒然日記

来宮神社で上を見上げると夜のライトアップの際に灯されるであろう、

ライトのようなものをいくつか発見しましたよ。

早く夜の来宮神社にも行ってみたい!!!

※とはいえ、朝の来宮神社もすがすがしくて素敵なので、両方体験した方が良いです!

来宮神社には甘味処やお酒が飲めるお店などもありますので、

長居することも可能です☆

池に鯉やカエルもいたので、小さいお子様も喜ぶかも?!(笑)

©2019スーの徒然日記 来宮神社の鯉

©2019スーの徒然日記
来宮神社の鯉

 

 七湯巡りしながら熱海を目指す!

古来から数ある源泉の中でも、熱海温泉の歴史に重要な位置をしめしてきた

「熱海七湯」。

その七つの源泉をめぐり「熱海七湯」にまつわる話と歴史にふれ、

湯の町情緒を楽しんでみてください。

引用:熱海七湯ガイド

来宮神社の次は熱海七湯巡りをしながら、熱海駅を目指しました!!

七湯探すのはちょっと迷いましたが一緒にいた友人がポケモンGOをやっていて、

七湯はポケモンGOのスポットになっているらしく、

ポケモンGOをナビ代わりになんとか7か所全て見学することができました☆

スタンプラリーしたかったに、インク切れでほとんど見えないくらい薄いスタンプしかできなくて、

残念でした。。。。

野中の湯

©2019 スーの徒然日記 野中の湯 

©2019 スーの徒然日記 野中の湯

来宮神社の後、最初に発見した七湯源泉は、

野中の湯」です!

いきなりちょこんとあったんですが、湯気がもくもくと出ていて、

あったー!!!って思いました!

野中山のふもとのこの辺りを野中といいます。

この辺一帯は、泥の中に湯がブクブク噴いて、杖で突くと湧き出したと

言われています。

また、この辺りの土は丹(赤色の土)のようで、壁を塗る材料にしました。

江戸時代までは、この「野中の湯」は沸き出るところが浅かったので、

あまり入浴には利用されていなかったようで、そのため湯をためる湯桝を

設けなかったと言われています。 源泉所有「中銀ライフケア咲見」

看板より引用

小沢の湯

©2019 スーの徒然日記 小沢の湯

©2019 スーの徒然日記 小沢の湯

2番目にやってきたのは「小沢の湯」です。

小沢の湯ではなんと、たまごを温めて温泉たまごを作ることができちゃう

人気スポットなのですが、私が行った時には運悪く、

改修工事中で使用できませんでした(:_;)

また行った時にはたまご温めて食べるぞ!!

※たまご以外のものを温めたり、調理することは禁止されています。

沢口弥左衛門、藤井文次郎、米倉三左衛門の庭の湯を「平左衛門」の湯と称して

いました。

また、土地の人は小沢にあったので「小沢の湯」とも称しました。

「清左衛門の湯」と同様、人が大きな声で呼べば大いに涌き、小さな声で呼べば小さく湧き出たといわれています。

看板より引用

大湯

©2019 スーの徒然日記 大湯

©2019 スーの徒然日記 大湯

大湯は写真に納まりきらない程、大きくて一見の価値ありといった感じです。

迫力がありました。

蒸気が噴き出る様子をぜひ、現地でご覧ください!

大湯のすぐ隣には、初代駐日英国公使のオールコックの碑と愛犬トビーの墓があります。

©2019 スーの徒然日記 オールコック碑&愛犬トビーの墓

©2019 スーの徒然日記 オールコック碑&愛犬トビーの墓

駐日していたオールコックの愛犬トビーが熱湯(あつあつ温泉か源泉?)

に落ちて死んでしまったそうなのです。

トビー可哀想。。。。(:_;)オールコックさんはひどく悲しんだそうですが、

熱海の人々がトビーのお墓を作ってくれて感動したんですって。

古来からの間歇泉で世界でも有名な自噴泉でありました。

「大湯」の噴出は昼夜6回で、湯と蒸気を交互に激しい勢いで噴出し、地面が揺れるようであったといいます。

明治中頃から次第に減少し末頃には止まってしまいましたが、関東大震災のとき再び噴出しました。しかし、その後も噴出回数は減少しつづけ、昭和のはじめついに止まってしまいました。

昭和37年に人工的に噴出する間歇泉として整備され、市の文化財として保存し現在に至っています。

看板より引用

 

風呂の湯・水の湯

©2019 スーの徒然日記 風呂の湯・水の湯

©2019 スーの徒然日記 風呂の湯・水の湯

 

続いて発見したのは「風呂の湯・水の湯」はこれで七つのうちの二つとカウントされるのかと

おもったら、これで1つのようです。

お湯に触っている観光客の方がいたので、私も触ってみたらちょうどよい温かさでした。

※触る際には自己責任で注意して下さいね(>_<)危険な場合もあります!

風呂の湯は昔の坂町高砂屋の庭から湧き出ていました。今の福島や旅館の西側です。

この湯は外傷に良いといわれ、また、湯気の上騰が盛んで饅頭を蒸したり、酒を温めたりして販売していました。

「風呂の湯」の傍ら1.5メートルほどの東のところに塩分のない温泉が湧き出ていました。

明治11年、大内青巒の熱海史誌には、淡白無味常水を温めるもののごとし、故に

「水の湯」と名付くと記されています。

看板より引用

清左衛門の湯

©2019 スーの徒然日記 清左衛門の湯

©2019 スーの徒然日記 清左衛門の湯

5か所目は「清左衛門の湯」です。

5か所目ともなってくると、楽しむというより七湯巡ることに意地になってる感じ(^^;)

昔、農民の清左衛門という者が馬を走らせて、この湯壺に落ちて焼け死んだので、

その名が付いたといいます。

明治までは、昼夜常に湧き出て耐えることがありませんでした。

人が大きな声で呼べば大いに涌き、小さな声で呼べば小さく湧き出たといわれています。

看板より引用

清左衛門さん、湯壺に落ちて焼け死んだなんて悲惨な。。。

馬も一緒に落ちたとしたら死んでしまいましたよね。。

オールコックの愛犬トビーといい、昔の温泉地って危険だったのでしょうか・・・

不幸な事故の記録が七湯巡りしただけで2回も出てくるとは!!

河原湯

©2019 スーの徒然日記 河原湯

©2019 スーの徒然日記 河原湯

屋根の下にあるお湯のそばには、お湯は高温ですのでご注意下さい。と書かれていましたが、

これまた触っている先人がいらっしゃったので、私もそーっと触ってみました。

熱湯という感じでもなかったですが、結構温かったかな。

このあたりを東浜といい、道もなく石のごろごろした河原で温泉が絶えず豊富に湧き出ていて村人の入浴場でした。

湯治客は大湯の源泉が主に使われ、ほかの源泉も限られた家のみが使用するお湯で、熱海村の農民や漁師や近郷の人たちが自由に入浴できるのは、この「河原湯」だけでした。

寛文6年(1666年)小田原城主稲葉美農守が、村民の為に浴室を設けてその屋根を瓦葺としたため、「瓦湯」と称したともいわれています。

この湯は神経痛やリューマチなどに効能があり塩分が多く、人が入ると透明な湯が白く濁るほどであったといいます。

看板より引用

佐次郎の湯(目の湯)

©2019 スーの徒然日記 佐次郎の湯(目の湯)

©2019 スーの徒然日記 目の湯

七湯巡り、ラストは目の湯です!!

目の湯の周りには、お花が植えられていたりして綺麗に整備されていました。

事前準備の時に、七湯の中で一番興味があったのが、目の湯でした!

なので、行けて嬉しかったです。

なぜ興味があったかというと目に効能があるなんて珍しいな!と思ったからです。

私はよく「ものもらい」になるし、仕事でPCを使うので目が疲れ気味なんです( ゚Д゚)

ところが残念!!!

現在は、目に効能は無く、高温のため、目を洗わないでください。

ということで、温泉で目を清めることはできませんでした。

(現在は洗ったら逆効果かも・・・・)

佐次郎という者の邸内にあったことから「佐次郎の湯」といわれました。

また、この源泉は明治のころは上杉助七という者の邸内にあり、のち新かど旅館の所有になったので「新かどの湯」ともいわれました。

この湯は火傷にも良いが、眼病にもよく効くといわれ、別名を「目の湯」ともいいました。

看板より引用

 

 大寒桜がきれいでした!

©2019 スーの徒然日記 桜

©2019 スーの徒然日記 坂町の寺桜

©2019 スーの徒然日記 桜

©2019 スーの徒然日記 桜

まだ3月の初めだというのに桜が結構見ごろで!!

大寒桜といって2月中旬から咲いている桜なんだそうです。

染井吉野桜が始まる頃まで咲き続けるんですって。

熱海の町の中や海の近くで見ることができました。

 

 ビーチで休憩

©2019 スーの徒然日記 海

©2019 スーの徒然日記 海

熱海と言えば、海もきれいですよね!!

七湯巡りが終わり、熱海ビーチで綺麗な海を眺めながらひと休みしました。

岩場に座って休んでいると、小さなカニを発見!

 

写真を撮りたくて、近くまでいったんですが、スマホを海に落としたら

大変なので、写真は断念しました(^^;)

他にも生き物、いないかな~と探していたら、小魚が大量に!!

©2019 スーの徒然日記 海の小魚

©2019 スーの徒然日記 海の小魚

たくさん写ってます!

海を見ながら、持参したお茶を飲み一休みしました。

お弁当用意してきて、熱海ビーチで食べればよかった!!

 

 熱海駅到着!!激安でお昼を済ます

ビーチから離れて、階段を上ると熱海駅まであと6分という看板が!

はぁ、はぁ言いながら階段を上りさらに坂を上ると熱海駅はすぐそこでした!

駅近くの商店街でお土産を買うことができます!

熱海のゆるキャラ「あつお」グッツも買えます!

熱海駅のnewデイズでおにぎりを買い、熱海駅にくっついているラスカの1階で、

鯵(あじ)の唐揚げのチーズ味を1つ買いました。

鯵の唐揚げは税込みで1つ180円でした。

美味しかったですよ☆

鯵の唐揚げを買ったお店は「伊豆吉匠 ラスカ熱海店」です!

おにぎりと鯵の唐揚げでお昼は、1人500円以内で済みました。

外のベンチに座って食べました。

 

 水口第二共同浴場について

来宮駅から徒歩5分の所にある、「水口第二共同浴場」という所をネットで見つけたので、

入ろうと思っていたのですが。。。

閉業していました!!!

大ショックでした!!!

ネットの口コミは評価が高いし、300円だし、分かりにくい場所だけど、

見つけたのに!!!

浴場の入り口はネットで見たものと変わりなく、

廃業しましたという貼り紙なども見当たらなかったのですが、

住民の方に「とっくの昔になくなったよ。今は人のうちだから、勝手に入ったら怒られるよ!!!」

と教えて貰いました。

水口第二共同浴場についての

ネットの口コミは2015年の4月が最後だったので、4年前までは入れたんですね。。。

とても残念でした。。。

 

 無料の足湯で大満足

スポンサーリンク



水口第二共同浴場が廃業していた為、熱海温泉に入れず、

ショックを受けていた私ですが、熱海駅前の足湯には浸かることができました!!!

すごく気持ち良かったし、来宮駅から歩いてきた疲れが吹き飛びました!!

無料だし駅前だし大人気スポットなのですが、ちょっと待っていたら、

すぐに浸かることができました!

「あつい!!」と言っている人が近くにいましたが、私にはちょうどよく感じました(^ω^)

どのくらいいたのか時間をみてなかったので、不明ですが、

お湯から足を出したらお湯に浸かっていた部分だけ皮膚が赤くなっていました。

足湯するなら、女性はスカートの方が楽だと思います!

足を拭く用のタオルも必須です。

 熱海のお土産

湯の花

©2019 スーの徒然日記 湯の花

©2019 スーの徒然日記 湯の花

水口第二共同浴場に入れなかった私の熱海土産は入浴剤です!!

温泉の町だけあって、入浴剤は色々なものが売っていましたが、

「湯の花」は安くてたくさん入っているので、これにしました!!

お値段は税込み540円で20回分くらい入れるみたいです(^ω^)

コスパ最強!!

(他のは3包で600円とかが多かったです。)

©2019 スーの徒然日記 湯の花

©2019 スーの徒然日記 湯の花 使用量

1回分は大さじ2杯くらいとのことです。

コンビニでもらったプラスチックスプーンを専用スプーンにしました。

©2019 スーの徒然日記 湯の花

湯の花をいれると白いにごり湯になります。

お湯がやわらくなっていい感じです。

風呂釜も傷めず、汚れがつきにくくなるとか嬉しい事ばかり!!

買ってよかったです(^ω^)

じつは。。。。

Amazonでも同じ値段で購入できるんですが。。。

現地で買うのがいいんですよね!!!?

湯の花は、私はもちろんのこと、家族も気に入ってくれたので、

お土産にオススメします(^ω^)

熱海に行けない方もAmazonでぜひ(笑)

 

 

あつおグッズ

©2019 スーの徒然日記 あつお

©2019 スーの徒然日記 あつお

熱海のゆるキャラあつおグッズも可愛かったです!!

おじさんみたいなんだけど、妖精なのかな?!

あつおの手ぬぐいとかオススメです!

SNSでも話題のあつおです(笑)

こんにゃく石鹸

ラスカ熱海の2階で購入できるこんにゃく石鹸は、

見た目も可愛いし、女子にオススメです!!

プレゼントされたら絶対喜びます!!!

こんにゃくスポンジと一緒に使ったらいいんじゃないかと思っています。

 残った青春18きっぷを売りました

&copy:2019 スーの徒然日記 青春18きっぷ

©2019 スーの徒然日記 青春18きっぷ

春の青春18きっぷを購入したスーですが、

ご覧になって貰えばわかる通り、2回分残ってしまいました。

使用期限は4月10日までなので、まだ時間がありますが、

春休みになってしまうと、観光地は途端に混んでしまうため、もうどこにも行きたくありません(笑)

そこで、金券ショップで売ることにしました!

会社の近くに質屋があったので、「青春18きっぷは扱っていますか?」

とダメもとで聞いてみると。。。

4,900円で買い取って貰えました!!!

11,850円÷5回分で2,370円。

2,370円×2回分=4740円だから4,000円くらいで買い取って貰えれば

いいなぁ、と思っていたので大満足でした(^ω^)

券売機で購入した時に出てきた説明書も一緒に渡したのが良かったのでしょうか。

はたまた2回分というのは2人で使いきれるという点も良かったんですかね?

なんにせよ、買い取ってもらえて良かったです。

スポンサーリンク




 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る