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オススメの悪役令嬢作品【マンガ・小説】

図書館の本 いらすとや

転生ものがはやってますが、
乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまい、破滅フラグをふせぐ、みたいな
設定のストーリーが思ったよりたくさん存在していて同じ設定でいいんだぁ、と衝撃を受けました。

スライムに転生とかそういうのを全部含めて転生ものが流行ってるという認識だったんですが、
乙女ゲームの悪役令嬢に転生というピンポイントだけで同じ設定の作品がいくつもあることにびっくりしました!

今回は私のオススメの悪役令嬢ものをご紹介します!

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…

悪役令嬢転生ものを好きになったきっかけの作品であり、この作品が

流行りの悪役令嬢転生ものの中で一番好きです!

登場人物みんなが主人公カタリナのことを大好きなので読んでいてほのぼのします。

原作はライトノベルですが、私は漫画の方を買って読んでます。

アニメも良かったです☆

はめふら カタリナ©2020 スーの徒然日記

© 山口悟・一迅社/はめふら製作委員会

アニメは第2期も制作が決定しているそうなので
こちらも大人気ですね!

乙女ゲームの世界の中のカタリナは意地悪なので他のキャラクターから好かれておらず、
主人公を危険な目に合わせて国外追放か返り討ちにあって殺されるみたいな運命なのですが、
本作では8歳の時に自分が転生者だという記憶が蘇り、バッドエンドを回避する為に色々行動するし
意地悪もしないので、みんな仲良しのハッピーエンドでゲームのラストを迎えることができました!
コミックスの4巻でカタリナが把握していた乙女ゲームのお話は終わっているのですが、
この作品、人気なのでまだ続いています。

 

ライトノベルが原作の漫画は小説のイラストと別の方が担当することが多いみたいですが、
この作品は原作のイラストを描いているひだかなかみ先生が漫画も担当しているので、
原作ファンの方にもすんなり受け入れられたのではないでしょうか(^ω^)

私は原作は読んだことがなくて、コミックス派です。
現在5巻まで発売中なのですが、私はkindleで買っています。
電子コミックって最初は抵抗ありましたが、場所をとらないし便利でオススメです☆

最新刊の5巻は、3年生が卒業した後のお話で、学園祭が舞台です。
学園卒業後はジオルドとの結婚を先延ばしにする為に魔法省で働く!と決めたり
相変わらず、カタリナがみんなに溺愛されているけど鈍感なので気づいていない様子が収録されていますが、
最後、カタリナが誘拐されてしまい次巻へ続くとなっているので
続きも気になるところです。

コミックスは5巻も面白いのですが、1巻と比べてだんだんページ数が減っていることから
低評価を付ける人もいるようです。

6巻はページ数が増えていることに期待です!

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絶対絶命!破滅寸前編

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」には、アナザーストーリーの漫画も
発売されています。短編のアンソロジー集なんかも出てたりしますが、
nishi先生が描いている破滅寸前編の1巻を読みましたがこちらも面白かったです!

アナザーストーリーまで買ってどんだけ好きなんだって感じですが、
こちらは、学園入学後、すでにカタリナがマリアに意地悪しまくってる所からの
記憶が戻り挽回開始するっていうスタートなので、大丈夫かな、と不安になりながら読み始めました。

でもこの世界でもヒロインマリアちゃんはめちゃくちゃいい子だし、
婚約者のジオルドもカタリナを単純なつまらない子と思ってる程度で、
なんとかなりそうな兆しが見えてきたのでほっとしています。

また、ひだかなみ先生の方の漫画には出てこない、シエナというカタリナの取り巻きも
カタリナの事を前から慕っているみたいで記憶がもどった後も仲良くしてくれているし、
もともとカタリナって魅力的な子だったのかな?と思えるような一面も読むことができます。
本編では仲良しだけど、接点のなかったメアリとも仲良くなれたし、
まだ1巻しか出ていないのですがこちらの方も続きが楽しみです(^ω^)

自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。

この作品も乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…と同じ設定の漫画なのですが、
主人公の婚約者の王子様目線でお話が展開していくので、
その点が新鮮な感じがしました。
こちらもコミックスの方をkindleで買って読んでいます。

漫画を担当している蓮見ナツメ先生の絵柄が綺麗で可愛いです!

このお話にでてくる乙女ゲームのヒロインは「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」のマリアと違って、
あまりいい子ってわけではなく、主人公バーティアに敵対心むき出しだったり、
意地悪されたといいがかりをつけてきたりのぶりっ子って感じなのですが、
主人公バーティアが可愛くていい子なので、ヒロインは攻略対象たちから相手にされてなくて、
ちょっとかわいそうです(笑)ヒロインの名前は「ヒローニア」。覚えやすいですねw
ヒローニアがつれている精霊のピーちゃんは本当にヒローニアのこと好きな感じで
可愛いんですが4巻で捨て身の攻撃をしてきてどうなってしまったのか気になるところです。
主人公バーティアの闇の精霊クロはキツネなんですが、
キツネの姿も可愛いし女の子に変身したりします。
この作品だと闇の精霊は守備の力をもっているらしく、
闇っていうと邪悪な印象がありますがむしろ光の精霊の方が危険な存在として描かれている感じがしました。

このお話は攻略対象が全員、主人公バーティアにメロメロってお話ではないのですが、
みんなバーティアに好感をもっているし、婚約者のセシル殿下と両想いなので
ふつうにセシル殿下とハッピーエンドになって終わるのだと思いますが
コミックスは現在4巻までで続きが気になる展開となっております。

 

悪役令嬢になりました。

こちらもライトノベルが原作なのですが、
甲羅まる先生がコミカライズした漫画版を読みました!

こちらも設定は全く同じなのですが、
先に紹介した2作と違ってすでに学園に入学した所から転生、だった為、
今までの横暴な行いから周りにはビビられているし王子には嫌われているし、
ヒロイン「カノン」は極悪だしで大変なんです。。
こちらは続刊はなく1巻完結となっているので続きものはちょっと。。。と思っているけど、
悪役令嬢転生ものが気になっている方にオススメです!
もっと続けられそうなのになぁーという気もしましたが、
ハッピーエンドで終わっています。

森奈津子先生のお嬢様シリーズ

先ほどまでは原作がライトノベルの漫画ばかり紹介してきましたが、
森奈津子先生のお嬢様シリーズには漫画バージョンはないので、小説です。
この作品は悪役令嬢転生ものではないのですが、
悪役お嬢様が主役で、とても面白いのでご紹介させてください。

 

主人公、綾小路麗花はスーパー小路屋の社長令嬢でお嬢様。
バレエ漫画の悪役お嬢様に憧れて自分の生きかたを決めた変わり者の女子中学生です。

悪役いじわるお嬢様を目指しているので言動も変だし、
気も強いし家来(友人)の佐伯も引き連れているし、周りからは引かれ気味なのですが
根はいい子なのです。
このシリーズは全部で10作発売されており、毎回花園学園や麗花の周りで起こる事件を
お嬢様と仲間たちが解決していく痛快ストーリーとなっております。
登場人物も個性的な子ばかりで、お笑い要素強めです。
学園の王子様「工藤くん」の幼馴染のぶりっ子アケミなんて、初登場時は、
ヒロインぽい要素も感じられたのですが、ヒローニアもびっくりの強烈キャラで悪役にも見えてしまいます(笑)

この作品の中で唯一ふつうの性格をしている工藤くんの周りには、
まともな女の子がいなくて可哀想です。おまけに危ない男子たちからも狙われています。。

お嬢様シリーズは、今はなくなってしまったレモン文庫からでていた少女小説で、
森奈津子先生のレモン文庫から出ていた他の作品でもお嬢様シリーズのキャラクターが出てきたりして
それ目当ててで他の作品も読んだりしていました。


「帰ってきた女王様」の主人公と比べると麗花は幸せすぎだよな、と思ったり。
「帰ってきた女王様」の舞台はお嬢様シリーズと同じく花園学園なので、
「お嬢様のお気に入り」に出てくる高等部のキャラクターがたくさんでてきました。

 

お嬢様シリーズのイラストは小学館の少女マンガ誌で活躍されていた、飯坂友佳子先生が
担当されていて、たまに絵柄が変わってしまうものの可愛くて好きだったのですが、
新たに再版されたお嬢様シリーズのイラストは「D・K」さんという別の方に変わってしまったので、
残念でなりません。D・Kさんのイラストも可愛いんですけどね。

ビーズログ文庫から新たなイラストで再版されたお嬢様シリーズは、
全10作を3.4作ずつまとめて一冊にしたもので立派な単行本になってしまった為、
1冊3,000円くらいしました。ビーズログ文庫版のものは全4巻となっております。

レモン文庫の方を全て持っているのですが、森奈津子先生の書下ろし目当てで
1冊だけ購入しました。(麗花の家来である佐伯の書下ろしのお話目当てです。)

他の書下ろしも読みたいので、図書館にないかなーとチェックしているのですが、
未だになくて。。。
でも最近kindleで1巻の「お嬢さまとお呼び!」は785円で購入できることが判明したので、
ポチってしまいました!
こちらに収録されている書下ろしは「工藤君の誕生日」です。
工藤君ファンの方は必見ですね。

他のも785円なら欲しかったのですがなぜかページ数は似たようなものなのに、
kindle版でもほかのものは2600円以上していたのでためらっています。

お嬢様シリーズの中で私が好きなのは
「お嬢さま帝国」
「お嬢さまと青バラの君」
「お嬢さまと無礼者」
あたりです。

気になった方は、「お嬢さまとお呼び!」から読まれるのをオススメします.

森奈津子先生は、笑いとエロス(同性愛)とちょっとSF?をテーマにした小説を現在も書いておられますが、
図書館にあまりないので、お嬢様シリーズ以外は、西城秀樹のおかげです。くらいしか読んだことがありません。
西城秀樹のおかげです」は他の記事で読書感想かいてますが、面白かったですよ。

まとめ

  • 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…のヒロインマリアはいい子すぎる
  • 悪役令嬢転生もののヒロインはマリア以外、悪い子が多め
  • 少女マンガ好きなら悪役令嬢転生ものはオススメ!
  • やっぱり森奈津子先生のお嬢さまシリーズは面白い(転生関係なし!)
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